洗濯槽の掃除にも重曹が活躍

洗濯機の中にある洗濯槽を綺麗に掃除するには、殺菌効果や防臭、カビ予防効果もある「重曹」が役に立ちます。小さなお子様がいるご家庭など、出来るだけ安全な方法で洗濯槽をキレイにしたいという方や、家庭にあるものでお掃除したいという方におすすめです。

重曹を使った掃除といっても、磨いたりこすったりする訳ではありません。しかし、ある程度の時間はかかりますので、ゆっくりと時間のある時に行うことをおすすめいたします。

まず、洗濯機の中に40~50℃程度の湯を、最大水位まで入れてください。その中に、お湯10Lに対して大さじ1杯の分量の重曹を入れて(最大水位でカップ1杯程度が目安です)、「洗いのみ」のモードで洗濯槽を重曹にさらします。

洗いが終わっても、すぐには排水せず、そのまま10時間放置します。浮いてきた汚れを網などですくいあげた後、もう一度「洗いのみ」のモードで洗濯槽を回します。

そして再度浮いてきた汚れをすくったら、重曹水は排水してしまいます。これで、洗濯機内の洗濯槽の汚れは掃除できました。

後は、再び洗濯機に最大水位まで水(今回はお湯でなくても構いません)を張り、洗濯槽を3回程度すすぐと完了です。毎日の洗濯で、洗濯槽は意外と汚れています。

髪の毛や、糸くず、衣類の繊維で、洗濯槽の中にゴミが溜まってしまうこともあります。そのため、1ヶ月から2ヶ月に1度は、洗濯機の掃除をすると、臭いも気にならずに、清潔に保つことが出来ます。

洗濯機のごみ取りネットを掃除する際は

洗濯機を使用する度にほこりや髪の毛などがたまる「ごみ取りネット」を掃除する際は、まず洗濯機からネットを取り外してから中に溜まっているほこりなどのごみを取り除く必要があります。

しかし、ごみ取りネットにたまっているほこりや髪の毛などを取り除く前に、ネットを水などで濡らしてしまうとほこりなどが取りにくくなってしまうことがあります。そのため、ごみ取りネットのほこりなどは濡らす前に取り除いておきましょう。すでにネットが濡れている場合は、乾かしてからの方が比較的取りやすくなります。

そして、たまっているほこりなどを取り除いた後は、水洗いをしてネットに付いている細かい汚れを洗い流していきましょう。しかし、洗濯機を使用する環境や毎回行う掃除方法などによっては、中にたまっているほこりや髪の毛などのごみを取り除くことはできたとしても、ネットについている細かい汚れなどが落ちないことがあります。

水洗いなどをしてもなかなか落ちない汚れを落とすためには、中性洗剤でもみ洗いするか、洗剤を吹き付けながら使用済みの歯ブラシなどを使ってこすり洗いをしてみましょう。ごみ取りネットを掃除した後は、一度乾燥させてから洗濯機にセットしなおせばOKです。

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